
【1分で読める解説記事】新年度に変わること
2026年3月31日
4月1日から悪質な自転車の運転に「青切符」による取り締まりが導入され、熊本県内で、交通指導が実施されました。
熊本市中央区では、1日朝、県立劇場前に警察官10人が立ち、交通指導を行いました。
4月から、悪質・危険な自転車の交通違反に「反則金」が設けられました。
16歳以上の運転者に適用され、113の違反行為が対象で、主な反則金は、スマートフォンを使いながら運転する「ながら運転」が1万2000円、信号無視が6000円、傘さし運転やイヤホン使用が5000円です。
青切符導入の目的には、手続きの簡略化があり、反則金を納めれば、取り調べや裁判を受けずに処理され、刑事罰を免れます。