「みずぼうそう」の患者数が増えているとして、熊本県が注意を呼びかけています。
熊本県によると、3月29日までの1週間に県内で報告された患者数は、前週の2倍以上で、今年最も多い30人でした。
水痘いわゆる「みずぼうそう」は、発熱や、かゆみを伴う発しんの症状が現れる感染症です。
県は、予防にはワクチンが有効として、生後12カ月から36カ月までの幼児を対象とした定期接種を検討してほしいとしています。