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2026年4月6日 15:22
スカイマーク 国内線での燃油サーチャージ検討 航空燃料価格高騰で
スカイマークは、国内線で燃油サーチャージの導入を検討していると明らかにしました。
燃油サーチャージは、燃料価格の変動に対応するために、航空会社が運賃とは別に徴収する追加料金です。
主に、長距離を飛行する国際線に導入されていて、国内線で適用しているのは、静岡空港などを拠点とするフジドリームエアラインズ(FDA)だけです。
スカイマークは、企業努力ではイラン情勢による燃料価格の高騰を賄えないとして、早ければ来年の春にも燃油サーチャージを導入する方向で検討しているということです。
国内線での燃油サーチャージを巡っては、日本航空が来年4月以降の導入を検討しています。
全日空は「市場環境を見極めながら判断していく」ということです。









