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2026年4月10日 07:51
石破前総理 災害対策ベッドなどを自ら体験 備蓄の重要性を強調
「防災庁」設置を主導した自民党の石破前総理大臣が災害対策用の段ボールベッドや食品の展示イベントで寝心地や味を確かめ、いざというときのための備蓄の重要性を訴えました。
自由民主党 古賀篤衆議院議員 「石破先生が熟睡されてます」 自由民主党 石破茂前総理大臣 「寝心地いいよ」
来週14日に「防災庁」設置法案が審議入りするのを前に、自民党本部では石破前総理が最高顧問を務める災害対策特別委員会の展示イベントが開催されました。
寝具メーカーや食品メーカーなどの災害対策用品について石破前総理は「見てみないと分からない。食べてみないと分からない。どうぞ皆様方、実感してみてください」と呼び掛け、自らもパンなどを試食しました。
石破前総理大臣 「これプレーン?」 企業担当者 「5年経っても柔らかいですから」 石破前総理大臣 「5年、なんで?なんでこれ5年も持つの?感動的においしい」
イベントには鈴木幹事長や赤間防災担当大臣も参加しました。
鈴木幹事長は「いざというときに避難した方々がストレスを軽減できるような体制を整えていくことをしっかり応援していきたい」と強調しました。









