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2026年5月3日 15:49
辺野古沖転覆事故 運航団体が死亡した高校生ら追悼

 沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、研修旅行中の高校生を含む2人が死亡した事故で、船の運航団体が3日、事故現場に近い浜で追悼しました。

 3月16日、名護市辺野古沖で研修旅行中の同志社国際高校の生徒を乗せた船2隻が転覆し、女子生徒と船長の2人が死亡しました。

 事故から四十九日を迎えた今月3日、現場に近い名護市瀬嵩の浜では、転覆した船を運航していたヘリ基地反対協議会のメンバーらが花を手向け、事故発生時間に合わせて黙祷(もくとう)しました。

ヘリ基地反対協議会 浦島悦子共同代表 「未来ある若い生徒さんが命を失われることになり、本当にどうやっておわびをしていいか、いたたまれない思いですけれども、(遺族に)直接お会いしてなんとかおわびの気持ちをお伝えできたらいいなと」

 また、協議会では「弁護士を通して学校側や遺族に、誠心誠意尽くしていきたい」と話しました。