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2026年5月6日 23:37
京都・南丹市 男児の遺体を“4カ所”に転々と移動か 父親を殺人容疑で再逮捕
京都府南丹市で男の子を殺害し、遺棄したとして逮捕された父親が遺体を4カ所に転々と移動させたとみられることが分かりました。
安達優季容疑者(37)は3月23日朝、南丹市内の公衆トイレで息子の安達結希さん(当時11)の首を絞め付けるなどして殺害したとし、殺人の疑いで再逮捕されました。
警察に対して「両手で首を絞めて殺しました」と容疑を認めているということです。
警察によりますと、安達容疑者は結希さんの遺体を自宅裏の山中に遺棄した後、通学用リュックの発見場所付近や結希さんのものとみられる靴が見つかった付近へと順に動かし、最後に遺体が見つかった山林に遺棄した可能性があるといい、リュックや靴は「自分で捨てた」と供述しています。
また、結希さんの死因については専門家の所見で窒息の疑いがあることが判明しました。









