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2026年5月12日 05:56
磐越道21人死傷事故 運転手の男「深く後悔している」
福島県の磐越道で高校生ら21人が死傷した事故で、マイクロバスを運転していた男が「深く後悔している」と話していることが新たに分かりました。
6日、磐越道で若山哲夫容疑者(68)が運転するマイクロバスがガードレールなどに衝突し、高校生の稲垣尋斗さん(17)が死亡しました。
警察によりますと、若山容疑者が「大事な生徒さんを亡くならせてしまったりけがをさせてしまう大変な交通事故を起こしてしまったことを深く後悔している」と話していることが分かりました。
また、捜査関係者によりますと、バスに乗っていた新潟県の北越高校の一部の生徒が「運転が荒かった」と話しているということです。
若山容疑者は「速度を出しすぎてぶつかった」などと供述していて、警察は若山容疑者がガードレールに気付くのが遅れて事故を起こしたとみて、捜査を続けています。









