
議員から「受注額が10億円足りない…」八代市の庁舎建設めぐる談合疑惑で職員が証言
2026年4月28日
熊本県八代市の庁舎建設工事をめぐる談合疑惑の調査を進める百条委員会について、前八代市長の中村博生さんは、「要請があれば証人喚問に応じる」 という考えを示しました。
4日、KABの取材に対して答えました。
中村さんは、庁舎建設の入札や建設工事をした当時の八代市長で「要請があれば証人喚問に応じる。百条委員会の話は作り上げられている」とコメントしました。

八代市議会の百条委員会は、去年12月に設置され、これまで2回の証人喚問が行われ、入札に関わった職員ら5人が証言。入札方式をめぐって「当時、市長から電話があった」などと語られています。
なお、11日には、3回目の証人喚問が予定されています。