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2026年5月12日 19:05
海沿い一本道が“通れない” 土砂崩れで国道が埋まる 長崎市

 海沿いのすぐそばにある山の斜面が崩れ、道がふさがれました。

 高さ約27メートル、幅20メートル、奥行き3メートルにわたって崩れています。

 現場は長崎市中心部から約16キロ南西にある海沿いの国道です。

 現在、付近の500メートルを全面通行止めにしています。

 一本道の国道のため…。

周辺住民 「遠回りしないといけない。前は、あのバス停のところが崩れた」 「通行止めで、ちょっと(迂回(うかい))道が狭くてちょっと来にくかった」

 土砂崩れの理由を長崎県は「風化・劣化した岩盤が不安定になっている」と発表していて、片側交互通行を行う予定です。