ホーム
2026年6月1日 17:07
立憲・水岡代表「議論深める必要」 3党合流めぐり中道・公明とは温度差
立憲・水岡代表「議論深める必要」 3党合流めぐり中道・公明とは温度差
中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党合流を巡り、立憲の水岡代表は「色々な選択肢はあり得る」としたうえで、方向性は決まっておらず、今後も議論が必要との考えを強調しました。
立憲民主党水岡代表 「それぞれが色々な意見を持ったり、考え方を示したりということはあろうかと思います。3党で、その件について議論を深め、その方向に向かっていくかどうかというお話はまた違う」
2月の衆議院選挙で惨敗した中道は、総括で「バラバラである限り『選挙互助会』のイメージ払拭は困難である」として3党の早期合流を訴えていて、中道と公明からは早期の合流に前向きな発信が相次いでいます。
また、立憲を支援する労働組合の幹部も「合流しない選択肢はない」などと話しています。
ただ、立憲党内には慎重意見が根強く幹部の1人は「中道結党時の反省に立ち丁寧な調整が不可欠だ。まだ整理がついていない」と話していて、合流に向けた3党の温度差が顕著になっています。









