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2026年6月6日 09:46
指定ごみ袋20リットルのはずが実際は15リットル 判明後も販売続ける 愛媛県西条市
愛媛県西条市は、販売している一番小さいサイズの指定ごみ袋の容量について、20リットルと表示していましたが、実際は15リットルだったと発表しました。
今年1月、市民からの指摘で誤りが判明しましたが、市はすぐには公表せず、正しい袋への入れ替えが完了した3日まで販売を続けていました。
入れ替える前後を比較すると、一回り大きさが違っているのが分かります。
市は、「混乱を招くと考え、正しい袋との入れ替えが終わってから公表するつもりだった」と説明し、市長が謝罪しました。
手元にある未使用分の袋は交換に応じ、すでに使用した場合も、申告に基づき新しい袋を配布します。
西条市 越智三義市長 「信頼を損ない、管理責任を重く受け止めています。市民の皆さんに深くおわびします」
(2026年6月6日放送分より)









