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2026年6月6日 17:12
鹿児島に線状降水帯の予測情報 気象庁 あすにかけて警戒

 気象庁は鹿児島県に線状降水帯の予測情報を発表しました。7日は大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあります。

 鹿児島県喜界島では、6日昼すぎにかけて200ミリ以上の雨が降り、6月の観測史上最大を記録しました。

 7日にかけては先日の台風6号で大雨となった西日本の太平洋側で再び警報級の大雨となるため、地盤が緩みやすくなる可能性があります。

 また、7日未明から昼前にかけては、奄美地方を除く鹿児島県で線状降水帯が発生する恐れがあり、暗い時間の大雨災害に警戒が必要です。

 夕方までに降る雨の量は多い所で四国で300ミリ、九州南部で250ミリの予想です。

 土砂災害や河川の増水などに警戒が必要です。