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2026年6月6日 19:22
30年ぶりパリ公演前高まる“相撲愛” 現地のSUMOクラブ密着「安青錦関を見たい」
フランスで今月13日と14日、「大相撲パリ公演」が30年ぶりに開催されます。現地のアマチュア相撲クラブでは、憧れの力士たちとの対面を前に稽古に熱が入っています。
17年前に発足した相撲クラブ「Paris Sumo」。
週に2日、10人ほどの部員が集い、汗を流しています。
「パリSUMO」部員 エデンさん 「『火ノ丸相撲』という漫画がきっかけ。それにものすごくハマった。それで(相撲を)体験してみてすっかり引き込まれ、そのままこの道に入った」
「パリSUMO」部員 ダミアンさん 「仕事が終わって一日の終わりにテレビをつけたら(日本の大相撲を)放送していた。疲れていたが引き込まれた」
和食やマンガなど、日本文化が浸透しているフランスでは、テレビのスポーツ番組で大相撲が紹介されることも。
相撲への関心も徐々に高まっていて、相撲クラブの数も今年に入って3つ増え、フランス全土で5つとなりました。
記者が「取り組み」を体験させてもらいました。
相手は相撲歴5年の若手有望株、エデンさん。
続いて挑戦したのは、身長191センチのヒックスプロデューサー。
相手はアマチュア相撲国際大会のメダリスト、ダミアンさんです。
粘りましたが、寄り切られました。
「パリSUMO」は、子どもたちに相撲の魅力を伝える活動も続けていて、13日と14日に開催される「大相撲パリ公演」の合間に、力士たちとの交流イベントも予定されています。
「パリSUMO」部員 ステファンさん 「(Q.大相撲パリ公演で楽しみは?)力士たちに会えること。フランスではめったにない特別な機会だから。安青錦関をすごく見たいと思っている」









