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2026年6月7日 07:15
梅雨の季節の彩り「文京あじさいまつり」始まる 見頃を迎え 賑わう
東京・文京区で初夏の風物詩「文京あじさいまつり」が始まり、見ごろを迎えたアジサイを楽しもうと多くの人が訪れました。
古くからアジサイの名所として知られる「白山神社」では、およそ30種類、3000株の青やピンクなど色鮮やかなアジサイが咲き誇っています。
今年は雨が少なく、少し花付きが良くないということですが、例年通りに見ごろを迎えました。
初日の6日は週末ということもあり、朝から多くの人が訪れて鮮やかなアジサイを写真に収めるなどして楽しんでいました。
観光客 「とてもきれい。子どももようやくアジサイを覚えて、近所を散歩していると『アジサイ』と指さすので一緒に見に来ました。いろいろな色のアジサイがあるので子どもも楽しんでいる感じでした」 「ちょうど今、時期も良かったみたいでいろいろな色のアジサイが咲いていて、お祭りみたいな下町の感じも見られてすごく楽しい雰囲気」
「文京あじさいまつり」は14日まで開催されていて、敷地内にある高さ5メートルほどの「富士塚」が特別に公開されるほか、アジサイの鉢植え販売やコンサートなども行われる予定です。









