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2026年6月7日 17:59
東京でプライドパレード 1.5万人集結 性的マイノリティーへの差別・偏見のない社会へ
性的マイノリティーの人たちへの理解を広げ、差別や偏見のない社会を目指すプライドパレードが東京で開かれました。
7日開催されたパレードにはおよそ1万5000人が参加し、レインボーフラッグを掲げながら渋谷や原宿の街を行進しました。
海外では39の国・地域で同性婚が認められていて、そうした国の駐日大使らも参加しました。
メキシコ プリーア駐日大使 「(Q.同性婚についてどう考えますか?)我が国ではすべての人に平等な権利がある。誰もが結婚でき、誰もが子どもを養子に迎えることができる。性別は関係なく、すべての人が平等だ」
日本では同性婚は法的に認められていません。
合憲か違憲か各地の高等裁判所で判断が分かれていて、今後、最高裁が判断を示す見通しです。
主催者は「婚姻の平等の実現は重要な一歩だが、社会には多くの課題が残っている」と強調しています。









