
打線爆発!初の夏切符を狙う「熊本国府」高校野球熊本大会2026
2026年6月26日
7月4日に開幕する第108回全国高等学校野球選手権熊本大会の出場チームを紹介します。
部員11人の水俣。自分たちで考え、アクションをおこしていく。日々、監督が掲げる“意識のポイント”を、それぞれの練習に落とし込み、質を高めていきます。

(友田主将)
「ひとりひとりがキャプテンのような存在になるように、自律心という目標を掲げてやっています」
チームの中心は、4人の3年生です。
ナインを引っ張る主将の友田頼斗とピッチャーで4番も任される溝口倫太郎。

(溝口選手)
「みんな同じクラスなので、仲は良いと思います」
身長191cmの大型キャッチャー川元翔は、打っては5番に座る攻守の要です。

(川元選手)
「みんな仲良いし、まとまっていて、戦いやすい」

サードを守る村山颯は、去年秋に野球部の一員になりました。
中学校まで打ち込んだ野球を離れ、高校ではバドミントン部へ。しかし、「もう一度、白球を追いかけ、チームスポーツがしたい―」その想いが募り、再びグラウンドに立つ決断をしました。ブランクを感じさせない軽やかなフットワークで、チームを盛り立てます。
自ら考え、自ら動く。“自律心”を大切に、水俣旋風を巻き起こします!
第108回全国高等学校野球選手権熊本大会は、7月4日に開幕。連合チームを含め、59校・54チームが出場します。決勝は7月24日の予定です。
「めざせ!甲子園~出場校の横顔~」より