
熊本県営球場の移転候補地提案へ「道路網が弱点」熊本市議会で議論
2026年6月19日
サッカーWカップ決勝トーナメントの大一番ブラジル戦はあと8時間ほどに迫っています。
熊本県出身で、日本代表の谷口選手には、地元からエールを送ります。
スウェーデン戦に途中出場し、グループステージ突破に貢献した大津高校出身・谷口彰悟選手。
かつて所属していたクラブチームの後輩達もエールを送ります。
「安定感のあるパスに憧れます」
「今、けが人がたくさん出ていると思うので、熊本を代表してみんなのカバーをしつつ自分のプレーをしてほしいと思います」
中学時代、谷口が所属していたこのチームは、年々人数が減り、現在は女子選手のみになりましたが、偉大な先輩に習い基本に忠実なプレーを大切にしています。

指導しているのは、谷口の当時のチームメイト・岩田靖さんです。
岩田コーチ
「当時は、どちらかというと攻撃。トップ下とかフォワードをしていた。そんなに背も大きくなくて線も細かったので、小さいけどうまい。技術の止める蹴るがしっかりしているというのが自分の印象です」
中学時代は攻撃の中心で、誰にでも分け隔てなく接する選手だったと振り返ります。
岩田コーチ
「やっぱり、0で抑えて、あわよくば攻撃の起点にもなって、攻守に渡ってチームを引っ張るようなプレーをして、後輩たちにもいい影響を与えてもらえばと思います」

全員
「谷口選手頑張れ」