
“気魄”のプレーで甲子園へ!「八代東」高校野球熊本大会2026
2026年7月1日
7月4日に開幕する第108回全国高等学校野球選手権熊本大会の出場チームを紹介します。
「百折不撓」を掲げる秀岳館。ノーシードながら、投打にバランスのとれたチームに仕上がっています。

主将の藤原來音は「甲子園で勝つというのをテーマとしてやっているので、夏はやるだけだと思うので、しっかり日頃の練習から取り組めるように頑張っていきます」を話します。
投手陣は2人の“ワタナベ”が軸。制球力とMAX136キロのストレートが持ち味のエース渡邊蒼大、2種類のスライダーで三振が取れる渡邉志優です。

(渡邊蒼大投手)
「3年間の集大成といえる大会なので、チームの結果だけでなく、自分としても甲子園に出たいという気持ちがこの3年間ずっとあったので、その目標に向かって自分が引っ張っていけるように頑張っていきます」

打線は、長打力もあり俊足の山下知博がチームに勢いをもたらし、ヒットを量産できる主将の藤原、思い切りのいいスイングが魅力の多田遼輝で得点を狙います。
「挑戦者!てっぺん取るぞ!」
第108回全国高等学校野球選手権熊本大会は、7月4日に開幕。連合チームを含め、59校・54チームが出場します。決勝は7月24日の予定です。
「めざせ!甲子園~出場校の横顔~」より