
JR鹿児島線の線路脇に直径1mほどの穴…宇土ー有佐間は終日運転見合わせ
2026年7月10日
危険な暑さが本格化しています。熊本県で今年初めて最高気温が35℃を超える「猛暑日」を観測しました。
記者
「午後3時ごろの熊本市動植物園です。立っているだけで汗が噴き出てきます。とにかく暑いです。日差しが照りつけ肌を突き刺すような暑さを感じます」

熊本県内の最高気温は、八代市で37.2℃と全国で3番目の暑さに。甲佐町で36.2℃、山鹿市で36℃、熊本市で35.8℃など県内10地点で今年初の猛暑日となりました。
熊本市動植物園では、日中、最も気温が高いと思われる時間帯に、動物たちに「アイス」を与えています。

ほかにも、展示エリアには、日よけのシートやミストを設置し、開園時間にも冷房が効いた寝室を開放するなど、対策を徹底しているということです。
担当者
「野生の環境であれば、日陰などに逃げる環境があるが、涼める場所を作ってあげると、そういった場所めがけてゆっくりしたり、横になったりする姿を見ることができる」

こうした中、園には10日、重さ82キロのジャンボスイカが贈られました。JA鹿本園芸部会植木地区OB会がスイカのPRのために毎年贈っています。17日まで正門内に展示され、20日にアフリカゾウなどにプレゼントされる予定だということです。