ホーム
高校野球のLIVE情報はコチラ
2026年7月16日 12:24
家事支援サービス従事者に外国人受け入れ 熊本県が初めて1社を認定

 熊本県は、家事支援サービスに従事する外国人の受け入れについて、企業1社を認定したと発表しました。

 2年前に指定された「国家戦略特区」による規制緩和で、家事支援サービスに従事する外国人の入国・在留が可能になりました。

 今回、熊本県が初めて認定したのは家事代行業大手のベアーズで、基本的な日本語を理解するフィリピン国籍の10人を8月にも受け入れ予定です。

camera icon

 共働き世帯や子育て世帯の負担軽減をねらったものですが、この事業について「外国人による犯罪やトラブルが増えるのではないか」などの反対意見が県に対して600件以上寄せられているということです。

 県の担当者は、サービスの開始後も適正に運用されているか、確認を続けるとしています。

この記事の写真を見る