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2026年8月2日 12:06
車中泊中に熱中症で死亡か…ガソリン切れた状態で発見 初の災害関連死の疑い

 熊本県は2日、車中泊をしていた70代女性が熱中症とみられる症状で搬送され、死亡したと発表しました。

 熊本県によりますと、女性は7月30日、停まっている車の中で見つかり、熱中症の疑いで病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。

 女性は車中泊をしていましたが、発見時には車のガソリンが切れた状態だったということです。

 正式に認定されれば、今回の地震で初めての災害関連死となり、県が詳しい状況を調べています。

 県のまとめによると、2日午前7時半現在、地震との関連を確認中の人も含め38人の死亡が確認されています。

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 また、住宅被害は判明しているだけで3851棟にのぼっていて、このうち、181棟が全壊、245棟が大規模半壊や半壊となっています。

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