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2026年8月5日 19:24
被災地での空き巣犯罪などを防げ!西日本の警察官450人が熊本で警戒

 熊本地震の被災地での犯罪を防ぐため、警察は警戒を強めています。

(記者)
「目の前を走るパトカー、車体には大阪府警と書かれています。地震の後、人気がない場所での窃盗などを警戒して、パトロールをしています」

 大阪府警は警察官40人、パトカー10台を熊本県内に派遣しています。

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 7月28日に爆発があったイオンモール熊本の館内には、商品などがそのままになっていて、大阪府警は空き巣などを警戒するため、イオンの周辺をパトロールしました。

 10年前の熊本地震では、約2カ月で43件の窃盗事件が起きています。

 熊本県警によりますと、現在、西日本の警察官約450人が被災地に派遣され、警戒にあたっているということです。

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