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2026年8月5日 19:52
最先端植物工場 AI活用でイチゴの研究開発 世界最大級「Oishii Farm」の日本拠点
アメリカに世界最大級の植物工場を持つスタートアップ企業が日本国内に大規模な研究開発拠点をオープンしました。
東京・羽村市に5日オープンした「Oishii Farm」の研究開発拠点はサッカーコート2面以上に相当する床面積で、約50億円を投じて作られました。
光や温度のほか、ハチの受粉に至るまでAI(人工知能)で管理するなど、最新技術を活用してイチゴなどの研究や品種開発を行っています。
オイシイファーム 古賀大貴CEO(最高経営責任者) 「農業を新たな形で、よりサステナブルな形で、ただきちんと価格的にも既存品とある程度、遜色ないところまで持っていけるようなタイミングに、ようやく差し掛かってきている」
この工場で生産したイチゴは年内に小売店などで販売を始める予定で、将来的には生産管理システムなどを含めた植物工場そのものの海外販売も進めたいとしています。









