
熊本地震の被災者に県営住宅を一時提供 6日から応募受付開始 熊本県
2026年8月5日
週末の台風に備え、熊本県八代市では6日、ブルーシートの配布が始まりました。
午前9時からの予定でしたが希望する住民が多く、30分前倒しされました。
市の施設や避難所などに計3万1000枚を用意しているということです。
(市民)
「地震で屋根の瓦が落ちたので、今度、雨が降ったら、家の中濡れてしまうので、ブルーシートを張ろうかと思って」
台風13号の影響で、熊本県内は、週末にかけて雨が降る可能性があり、住民らが被災した住宅の補修作業に追われています。