
免震装置は一部損傷も「ただちに崩壊するおそれはない」八代市庁舎は応急補修へ
2026年8月13日
熊本地震で、一部区間の通行止めが続いていた九州自動車道が、全線で通行できるようになりました。
地震で、松橋インターから、えびのインター間が通行止めとなっていましたが、14日午前6時に、全線で通行可能となりました。

橋が変形した箇所では、橋桁の一部の交換が必要で、下り線のみを活用した対面通行の区間もあるなど、影響は残っています。
また、九州道が通れなかったこともあり、国道3号などでは渋滞が発生し、復旧などの足かせとなっていました。
(利用者)
「実家が八代で初盆で。高速が通ると通らないでは、全然、渋滞も違うので、助かります」
九州を南北に結ぶ大動脈の開通は、人と物の流れを取り戻す一歩です。