
熊本城16日ぶり見学再開「復興に向けて頑張ってほしい」
2026年8月13日
13日は盆の入りです。熊本県内の墓地では、墓石が倒れるなどの被害も出ています。
震度7の揺れを観測した氷川町の桜ケ丘墓地公苑には、朝から墓参りに訪れる人の姿が見られました。

「家族全員、父も母も、近隣の親戚も全員無事だったので、それだけが幸いよね。守ってくれてありがとうございましたって」
「(墓石が倒れて)業者に頼んでるんですけど。時間がかかるでしょうね」
地震の影響で、崩れたり、損壊した墓石の破片が通路に散乱したままとなっています。
町によると、この墓地には、約180の墓石が立っていますが、大部分が倒壊したり、ひびが入るなどの被害を受けているということです。
水道も復旧していないため、給水の水を使いながら墓石を磨いていました。