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2026年8月13日
熊本県は13日、2階建て仮設住宅の整備と自宅敷地内への仮設住宅の設置について、方針を明らかにしました。
(木村知事)
「仮設住宅というのは、これまで平屋で建てるのが原則でございますが、2階建てのプランを用意することにしました」
木村知事は、2階建ての応急仮設住宅を、氷川町で13日に工事に着手すると明らかにしました。

仮設住宅は浸水想定区域以外での建設を原則としていて、氷川町など海沿いの平野部で用地の確保が課題となっていました。平屋と同じ面積で、約1.5倍の戸数を建てられるとしています。
また、自宅敷地内での仮設住宅の設置を進めるとしました。
自宅再建中に、農作物や家畜の世話が必要で離れられない被災者や、仮設団地を建設する土地が確保できない市町もあるとして、個別のニーズを把握しながら、自宅敷地内へのコンテナハウスなどの設置を進めるとしています。