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2026年8月14日 12:20
7市町で応急危険度判定が完了 1769棟が「危険」1668棟が「要注意」

 熊本県は、被災した建物の応急危険度判定が、12日に終了したと発表しました。

 余震が続く中で、倒壊などによる二次被害を防ぐ目的で行われました。

 要請があった7市町で、9553棟を調べた結果、中に入るのが危ない「危険」が1769棟、ひび割れなどがあり、入る際に十分な注意が必要な「要注意」が1668棟ありました。

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