
「極めて貴重で学術的価値が高い」断層が出現する瞬間 地震発生時の防犯カメラに
2026年8月14日
福岡管区気象台は14日午後3時45分、阿蘇中岳第一火口の噴火警戒レベルを、2(火口周辺規制)から、3(入山規制)に引き上げました。
気象台によりますと、12日午後7時頃から火山性微動の振幅が増大し、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が1日あたり2000トンを超えて急増していることを確認したということです。
中岳第一火口から概ね2kmの範囲に、影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。
また、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石や火砕流に警戒を呼びかけています。
また、風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るため注意が必要です。
■対象市町村:阿蘇市、高森町、南阿蘇村