
宇城市と八代市つなぐすべての主要幹線道路が通行可能に 横江大橋で応急対策が完了
2026年8月17日
熊本県八代市で17日、二次被害が懸念される倒壊家屋の緊急公費解体が始まりました。
17日午後2時ごろ、解体現場では、作業員が崩した住宅の部材などを手作業で拾い上げていました。

緊急公費解体は、罹災証明が必要なく、道路にはみ出している家屋など、解体の必要性が高いものを市が判断し、所有者の同意を得て、公費で解体します。
八代市内で100軒以上が緊急解体の対象となる見込みということです。
また、八代市は10月ごろから、半壊以上の家屋を対象とした申請に基づく公費解体も始める見通しです。
県内では全壊1449棟を含む3万1951棟の住宅が被害を受けています。