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2026年8月18日 11:08
トランプ氏「覚書」延長求めず 仲介国オマーンには“邪魔するなら爆撃”と警告
トランプ氏「覚書」延長求めず 仲介国オマーンには“邪魔するなら爆撃”と警告
アメリカのトランプ大統領は、イランとの戦闘終結に向けた覚書の延長を求めない考えを示しました。また、仲介国のオマーンに対して「邪魔をするなら爆撃する」と述べています。
アメリカ トランプ大統領 「我々の実績を見れば分かるが、ホルムズ海峡は開放され原油価格は下落している」 「(Q.覚書の延長は求めていますか)ノー」
トランプ大統領は17日、記者団に対し、イランとの戦闘終結に向けた交渉の期限が過ぎたことを受け、6月にイランと署名した覚書の延長を求めないと明言しました。
「イランは合意を望んでいる」としながらも「私が必要だと思うような合意には応じないだろう」とも主張しています。
トランプ大統領はさらにFOXニュースとのインタビューで、ホルムズ海峡の管理を巡りイランと協議を進める仲介国オマーンについて、アメリカの取り組みを「邪魔するなら徹底的に爆撃する」と強く警告しました。









