
「空港アクセス鉄道」熊本県の負担470億円 国の支援額50億円増える見通し
2026年9月2日
熊本市の済生会熊本病院に県内で初めて、立ったままCT検査ができる装置が導入されました。
国内では、5台目となる「マルチポジションCT」という医療機器。従来の横になった状態での撮影に加え、立ったり座ったりするなど日常生活に近い姿勢での撮影が可能です。

(院長)
「普段の生活の中での不具合を見つけることに役立ててもらいたいと思います。いろんな意味でこの熊本の地に価値をもたらしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします」
これまでのCT検査では見つけにくかった症状の原因発見や検査時間の短縮による患者のストレス軽減も期待されています。