備蓄米の買戻しについて「量が少ない」という指摘もありました。
農林水産省は備蓄米の買い戻しについて会議を行い、正式に決定しました。
会議では、まずは2025年産のコメ21万トンを備蓄米として今月中に買い戻す手続きを開始する方針を示しましたが、一部の有識者からは「買い戻しの時期が遅く、量も少ない」という声も上がりました。
買戻しは今後も需給状況を見ながら実施される予定です。
政府は去年3月以降、備蓄米約59万トンを放出しています。