熊本県内で15店舗のスーパーを展開するトライアルカンパニーが、熊本地震の義援金として県に1億円を贈りました。
義援金を受け取った木村知事は「思いがこもった義援金を被災者のために使っていきたい」などと感謝を述べました。
(南九州支社・坂本支社長) 「従業員とお客さんの思いを、いち早く義援金という形で寄付させてもらった」
今後も、全国の店舗に募金箱を設置するなど復興支援を続けるということです。