全国の図書館で「電子図書館」の導入が進んでいます。
電子図書館は利用登録を済ませると、24時間いつでもスマートフォンやパソコンで図書館の本が読めるサービスです。
利用者に送られるのは本のデータのため、貸し出しの期間が過ぎると読めなくなる仕組みが多く、図書館が遠い地域の人でも手軽に使うことができます。
2020年から新型コロナウイルスの影響で導入する自治体が増え、今年7月時点でおよそ7倍になりました。全国民の70.5%が利用可能になっています。
(2026年9月7日放送分より)