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2026年9月17日 13:55
カンボジア拠点の特殊詐欺G“リーダー格”の男 初公判 起訴内容を一部否認
カンボジアを拠点とする特殊詐欺グループのリーダー格とされる男が初公判で起訴内容を一部否認しました。
菅原孝文被告(31)は他のメンバーと共謀し、おととし7月警察官などになりすまして60代から80代の高齢者3人に電話をし、現金合わせて1200万円をだまし取った詐欺の罪に問われています。
カンボジアを拠点にする特殊詐欺グループのリーダー格とみられ、6月にタイで現地警察に拘束されました。
17日の初公判で、菅原被告は「カンボジアでかけ子をしたことは間違いないが自分が電話をかけた被害者か分からない」と述べ、弁護人は起訴内容の一部について無罪を主張しました。
一方、検察は「日本人のかけ子の最高位として、包括的共謀があった」と指摘しました。









