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2026年9月18日 10:38
元警察官「当時は許容され違法性の認識薄かった」 速度取り締まり虚偽記入で初公判
神奈川県警第二交通機動隊の元警察官・中田雄一被告(42)は、おととし速度違反を取り締まる際、規定の追尾測定を行っていないにもかかわらず、報告書に嘘の記入をしたなどの罪に問われています。
17日に横浜地裁で行われた初公判で、中田被告は起訴内容を認めました。
「当時、このような取り締まりが許容されていて、違法性の認識が薄かった」
検察側は冒頭陳述で、「取り締まり方法の変更により、以前のような検挙数を維持することが困難になり、検挙数を維持したいと考えた」と指摘しました。
(2026年9月18日放送分より)









