
熊本でホテル建設ラッシュ「ポテンシャル高い」アパグループ将来的に2000室見込む
2026年9月16日
第2次高市改造内閣が17日に発足。“内閣の要”である官房長官には、木原稔氏が留任となりました。
衆議院熊本1区選出で当選7回の木原稔氏は、去年10月に発足した第1次高市内閣で官房長官に就任。クマ被害、度重なる自然災害に危機対応の中心として、司令塔の役割を担ってきました。
新たな内閣には、連立のパートナー日本維新の会から中司宏氏が初入閣。規制改革などを担当する特命担当大臣として「閣内協力」します。

なお、熊本4区選出の金子恭之氏は、国土交通大臣を退任となります。
高市総理は、会見で、人事の狙いなどについて説明する見通しです。