
地震で被災した農業用水路の復旧が完了 イチゴ定植に間に合う…生産者「ホッとした」
2026年9月21日
地震で被害を受けた熊本県氷川町では、22日も復旧作業が続けられています。
町の社会福祉協議会によると、シルバーウィークに合わせて、受け入れ人数を通常よりも増やしていて、22日は144人のボランティアが応援に訪れたということです。

県内外から集まったボランティアは、地震で壊れた家電や家具を運ぶなど、片付け作業を行っていました。
中には、連休を使って参加した人も。

(ボランティア)
「長野県から来ました。ここを逃したら熊本にいつ行けるかわからないので、台風も心配だったけど思い切って来ました」
(依頼者)
「待ち望んでいたんですよ。だいぶ前からお願いしていて。これが片付くと、また生活も元に戻るから」

氷川町は、あと102世帯の依頼が残っているとしていて、依頼があった住宅が全て完了するまでボランティアの募集を続けるということです。