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2026年9月23日 12:17
「今夜からゆっくり眠れます」宇城市で木造仮設の引き渡し開始 10世帯22人が入居

 地震からもうすぐ2カ月です。熊本県宇城市で、木造の仮設住宅の鍵の引き渡し式がありました。

 宇城市に建設された当尾仮設団地には、木造仮設住宅10戸が整備され、23日朝、鍵が引き渡されて、10世帯22人の入居が始まりました。

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(入居者)
「いいですね、においが。とってもいい」
「立派で良すぎます。今夜からゆっくり眠れます」

 7月の熊本地震での木造仮設住宅の入居は初めてで、県によると、鉄骨のものと比べ断熱性などに優れるということです。

 この団地には、さらに48戸の整備が進められています。

 県全体では、7つの市と町に、700戸の建設型仮設住宅を整備予定で、477戸が木造です。

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