
シルバーウィークに144人応援 氷川町復旧作業の依頼完了まで継続へ
2026年9月22日
地震からもうすぐ2カ月です。熊本県宇城市で、木造の仮設住宅の鍵の引き渡し式がありました。
宇城市に建設された当尾仮設団地には、木造仮設住宅10戸が整備され、23日朝、鍵が引き渡されて、10世帯22人の入居が始まりました。

(入居者)
「いいですね、においが。とってもいい」
「立派で良すぎます。今夜からゆっくり眠れます」
7月の熊本地震での木造仮設住宅の入居は初めてで、県によると、鉄骨のものと比べ断熱性などに優れるということです。
この団地には、さらに48戸の整備が進められています。
県全体では、7つの市と町に、700戸の建設型仮設住宅を整備予定で、477戸が木造です。