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2026年9月24日 12:04
台風25号 罹災証明書の窓口に朝から列「避難所から来た」冠水被害の佐倉市
多くの住宅などが浸水した千葉県佐倉市では、住民たちが罹災(りさい)証明書を申し込むため、24日から開かれた市役所の窓口を訪れています。
高崎川の氾濫で冠水被害のあった佐倉市では、シルバーウィークが明けた24日、今回の台風被害に対応する窓口が開かれました。
朝から、罹災証明書などを求める人で列ができています。
市役所を訪れた住民 「家の周りの崖がだいぶ崩れて、窯場とか納屋とか外のトイレが土砂に埋まりました。今日から受け付けだと聞いて来ました」 「避難所からこちらに来ました。不安です。分からないから」
申請のため窓口に来た人のなかには「きょうはもともと仕事だったが、急きょ休みをもらってきた」と話す人もいました。
市によりますと、こちらの罹災証明書などの申請窓口は24日午後4時半まで開いていて、土日も窓口での受付を予定しているということです。









