
「少しでも力に」再春館製薬所バドミントン部が八代で汗 被災者宅でボランティア活動
2026年9月25日
熊本地震の発生から28日で2カ月となります。熊本県内では、いまも避難所での生活を続ける人が1500人以上います。
熊本県庁では、復旧・復興本部会議が開かれ、被災地での対応内容などについて報告されました。
県によりますと、これまでに関連死の疑いがある人を含め、38人が亡くなり、今も1514人が32カ所の避難所での生活を余儀なくされています。

住宅の被害は7万1000棟を超えています。建設型の仮設住宅は、県全体で700戸整備される予定で、震度5強を観測した甲佐町に10カ所目の仮設団地が26日完成し、28日午後から20世帯41人が入居する予定です。