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2026年10月2日 09:59
AIが計測、すいてる車両に乗客案内 東京メトロとシャープが千代田線で実証事業
地下鉄・千代田線の北千住駅は1日あたりおよそ24万人が利用し、朝の通勤時間帯は混雑する車両に乗客が集中することが課題となっています。
東京メトロとシャープなどが始めた実証事業では、ホームに設置したカメラやAIを使って計測した車両ごとの混雑率をもとに、すいている車両の方向に乗客を誘導する案内を投影します。
実証事業は今後数カ月間行われる予定です。
(2026年10月2日放送分より)









