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2026年10月5日 14:14
遮断機と警報機ない踏切で事故 中学生が列車にはねられ死亡 長野

 長野県大町市の踏切内で4日、男子中学生が列車にはねられ死亡しました。国は現地に調査官を派遣し、状況を調べます。

 事故があったのは、大町市のJR大糸線の踏切です。

 警察によりますと、4日午後3時45分ごろ、踏切内を歩いていた15歳の男子中学生が特急列車にはねられました。

 男子中学生は全身を強く打ち病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。

 列車に乗っていた乗客44人と乗員2人にけがはありませんでした。

 現場は、遮断機と警報機が設置されていない踏切です。

 国土交通省の運輸安全委員会は、現地に調査官を派遣し事故の調査を行う予定です。