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2026年10月5日 12:08
八代市の仮設団地で入居始まる 木造平屋住宅18戸と談話室を併設

 地震で被災した人たちのための仮設住宅が熊本県八代市に完成し、5日、入居が始まりました。

 7月の地震で震度6強を観測した八代市では、9つの建設型の仮設団地の整備に着手していて、このうちの1つが初めて完成しました。

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 完成した八代市中心部にある毘舎丸仮設団地は、18戸の木造平屋住宅と、談話室が設置されました。

 熊本県内では、熊本市や宇土市など7つの自治体で、これまでに760戸の仮設住宅建設に着手していて、253戸が完成しています。

 地震による住宅被害は、2日時点で7万4498棟に上っていて、1300人以上が避難生活を続けています。

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