
自宅の敷地にコンテナ型仮設住宅「やっと普通の生活が…」熊本県で初めて整備
2026年10月1日
地震で被災した人たちのための仮設住宅が熊本県八代市に完成し、5日、入居が始まりました。
7月の地震で震度6強を観測した八代市では、9つの建設型の仮設団地の整備に着手していて、このうちの1つが初めて完成しました。

完成した八代市中心部にある毘舎丸仮設団地は、18戸の木造平屋住宅と、談話室が設置されました。
熊本県内では、熊本市や宇土市など7つの自治体で、これまでに760戸の仮設住宅建設に着手していて、253戸が完成しています。
地震による住宅被害は、2日時点で7万4498棟に上っていて、1300人以上が避難生活を続けています。