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2026年10月14日 14:19
高市総理「与野党、国民と考えたい」国会改革めぐり
高市総理「与野党、国民と考えたい」国会改革めぐり
高市総理大臣は衆議院の予算委員会で、国会改革について「内閣総理大臣が仕事に取り組む環境をどう整えれば良いか与野党や国民とともに考えていきたい」と述べました。
日本維新の会 藤田共同代表 「国際情勢が緊迫化し、山積みな課題も複雑化しております。国会運営における総理の出席の現在の慣習は到底、今の時代には合わないのではないかという本質的な問いに、私たちは向き合わないといけないというふうに思います」
高市総理大臣 「私個人の問題というよりは、日本国の内閣総理大臣がさまざまな仕事にどう取り組んでいくのかというための環境をどう整えていけばいいのかというのは、これはもう与野党の皆様ですとか国民の皆様とともに考えていきたいなと思います」
高市総理は「家に帰れば化粧を落とし、朝は入浴や朝食の支度、後片付け、化粧もする」として、「男性の総理大臣よりは3、4時間余分に時間を使っているかもしれない」と述べました。
また、総理就任からまもなく1年を迎えるなか、「我が国が向かうべき方向性や国家像について、腰を据えて戦略的に考える時間を取るのはなかなか簡単ではない」と振り返りました。









