
九州新幹線のパンタグラフの部品が外れる…鹿児島方面は終日運行見合わせ 博多方面は再開
2026年10月13日
JR九州は、車両や電力設備の点検のため、一部区間で運行を見合わせていた九州新幹線について、14日は通常通り運行すると発表しました。

12日午後10時ごろにパンタグラフと架線の間に取り付ける金属製の「すり板」がはずれていたことがわかり、博多ー鹿児島中央間の全線で電力設備の点検を行っていました。
博多ー熊本間については、13日午後4時すぎに運行を再開しましたが、熊本ー鹿児島中央間については13日は終日運行を見合わせていました。
なお、運休は新幹線89本、遅延が1本で、約2万2000人に影響が出たとしています。