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2026年10月13日 19:04
「被災者に寄り添った活動の継続を」熊本県警の大野本部長が抱負語る

 9日に着任した熊本県警の大野敬本部長が13日、会見を開きました。

 大野本部長は、東京都出身の47歳で、東京大学法学部を卒業後、2001年に警察庁に入庁。その後、警視庁多摩中央警察署長などを歴任し、内閣法制局では犯罪収益移転防止法の改正などに携わりました。

 13日の会見で「被災地の防犯対策や震災に便乗した犯罪の摘発など、被災者に寄り添った活動の継続を最重要としたい」と抱負を述べました。

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