
「ガスはまだ」八代市の居酒屋 営業再開を決めたものの…
2026年8月12日
警察庁長官が12日、熊本を訪れ、被災地の視察や、現地で活動する警察官を激励しました。
楠芳伸長官は、県警本部や八代警察署などをまわり、被災者支援にあたる警察官へ「震災に便乗した犯罪の検挙や、被災者の不安感の解消に取り組んでほしい」などと話しました。
警察庁によると、被災地に約950台の防犯カメラを順次設置していて、楠長官は八代市の松浜軒で、カメラの設置状況を視察しました。

(楠長官)
「被災者の方々が一日も早く、安全で安心な生活を取り戻すことができるようにすることも、警察の重要な責務であります」