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2026年10月14日 18:45
新宿で横断歩道“浮いている”一体何が? 歩行者「足ひっかけなきゃいいけど…」
■新宿で横断歩道“浮いている”
80代の人 「こんなの初めて見た。こんなひどくなかった」 「シニアは、ああいうところで引っ掛かる人がいるから危ない。できれば(さけて)横を通る」
多くの人が行き交う東京・新宿の横断歩道で、めくれ上がって浮いている白線を発見。
この横断歩道で一体、何があったのか…。取材で明らかになりました。
ビリビリに裂けて地面から浮いている箇所も。白線が細かくちぎれて、消しゴムの“消しカス”のようにも見えます。
この“シールのような白線”に歩行者は危険を感じていました。
30代の人 「はがれているので、つまずいたり引っ掛ける」
80代の人 「足、引っ掛けなきゃいいけど…年寄りは特に」
実際に取材班が横断歩道を撮影していたところ、白線の浮き上がった部分に歩行者の杖が…。
歩行者 「珍しい、こういうふうに取れるのは…。素材が違うんですかね?」
一体なぜ、このような状態になっているのか警視庁に聞くと…。
警視庁 「交差点一帯を6月から工事中で、『仮』のシールを貼っていた。工事が落ち着いたタイミングでペイントする」
このシール状の白線は通常の塗料で線を引く前の「仮の白線」だということです。
新宿区は、仮の白線については「点検して順次、直している」としています。









